ミュゼ佐賀2回目体験レポート(Vライン・両ワキ・鼻下)

サロンでの流れ

ミュゼプラチナムの会員証
→ 受付に会員証を提示し、予約時間をチェックしてもらいます。

→ 当日の体調などの確認事項を手渡されたファイルにてセルフチェックします。

→ ミュゼ佐賀店オープン時間の10時10分スタートの予約だったので待ち時間0分でした。

通常は、予約時間がきたら個室へ案内されます。
(10分以上の遅刻は、後の時間のお客様のためにお手入れができないこともありますので、時間には余裕をもって来店を!)

→ 個室に通されて、ブラジャーのみを残して専用のローブと使い捨てのショーツに履き替えます(デリケートゾーンや下半身のお手入れがない場合は、下着やズボンなどは履き替えなでよいです)。靴はスリッパに履き替えます

このときに「お化粧はされてますか?」と聞かれたので「はい^^メイク落としの道具はもってきました!」と答えると、「こちらで落としますので大丈夫ですよ^^」と笑顔で一旦退出されました。おお、1回目のような効果落ちますのでお化粧は落としてきてください云々という説明は今回はありませんでした。

方針が変わったのか、それとも対応スタッフにより返答が異なるのか??しかしながら前回お手入れ前に鼻下を軽くコットンで拭かれただけだったので、化粧はちゃんと落ちてるかな?と心配にはなりました。

鼻下のお手入れをする場合で、もし最大の効果を期待するならお手入れ前に自分でメイクをしっかり落として水拭きしておくとよいかなと思いました。

今回のお手入れ箇所は、Vラインと両ワキ、鼻下の3カ所です。

専用の使い捨てショーツの形が変わっていました。前回のショーツは紺色のもので、超きわどい形のVラインの内側の毛がはみ出るサイズの中央から後ろはほぼヒモのTバックでしたが、今日のショーツはピンク色で隠す面積の広いタイプのものでした。しかしながら、両サイドのひもとショーツ部分が固定されていない状態になってて、隠す部分が動くようになっていました。お手入れしやすいように出来ているなぁと変な部分に感心したところでした。

→ ショーツを履き替え、ブラジャー(私の場合は、パッド入りのキャミソールを着ていましたのでキャミ)はそのままで専用のローブを着ます。着替えた私服は個室ないのロッカーへ(このロッカーの奥行きが狭くて(汗 荷物を置くのがぎりぎりです。大きいカバンは持ち込まない方がよいです、ロッカーには入りません※佐賀のサロンの場合だけだと思います・・・他店は違うと予想します・・・)。

個室は中央に1人用のベッドが1台おいてあって、スタッフさんがそのベッド周りをぐるぐるしながらお手入れをしてくれるスペースがギリギリあるかなという具合のスペースです。両隣は、厚めのカーテンで仕切られています。

→ しばらく待つと、スタッフさんが戻ってこられました。指示がある通りに、ベッドに仰向けに寝ました。腰からしたと胸あたりには厚手のバスタオルと膝掛けのような物?をかけてくれます。そして。目の上にはティッシュ(?)→大きめのサングラス→ハンドタオル(?)の順でまぶしい光から目を保護するためにガードがされます。(ここから先は、想像での動きの記録です)

まずVラインから

→ 腰から下に乗せているバスタオルの上部を少し折り曲げ、巻いているローブを開かれます。そして「失礼致します」の合図とともに使い捨てのショーツの前部分を腰のひもごとずり下げられます。この歳になりますと、下半身をあらわにしても、恥ずかしいという感じはまったくありませんでした。

スタッフさんは全員女性ですし。「お手入れする」「キレイにしてもらう」という目的ですから、恥ずかしがっている場合ではありません。^^

Vラインのお手入れも、前日または当日の朝に自己処理が必要です。事前にもらった専用シートを自分に当ててそのシートからはみ出た部分だけを皮膚からでないぐらいまで短く剃る必要があります。剃り残しは、スタッフさんが丁寧に電動シェイバー(ミュゼで販売されているPanasonicのフェリエで、です。使う刃は、お客様ごとに専用の物があるのかな?とちょっと気になりました。まさか、使い回しではありませんよね(汗 アルコールで消毒するだけ?とか?? 次回お手入れに行ったらちょっと確認してみます)でやさしく剃ってくれます。

→ まず、軽くお手入れ箇所を拭き取ってくれます(アルコールかな?なにか不明ですが、なにかの液でちょっと湿った布or使い捨てのペーパーで拭いてくれます)。

→ その後、剃り残し部分をスタッフさんが丁寧に剃ってくれますこの姿は、誰にも見せられないな(汗 とは、思いました・・・)。

→ 剃り落ちた小さな毛は、粘着力の弱いセロテープで軽く取ってくれます。

→ 次は、いよいよ【超】つめたいジェルの塗布です。スタッフさんが手に持って部屋に入ってこられた時にちょっとみましたが、お椀大の容器に山盛り入ったぷるぷるする物体を見ました。たぶん、それです。全体は透明(ちょっと青)っぽい色をしていて、中になにやら白か青だか(?)のつぶつぶが入っていたような気がします。

冬のこの時期のその冷たいジェルの塗り始めは、ちょっと「あうっw」となりますが、氷ほどは冷たくないので大丈夫です。怖がる必要はありません。^^

→ なにやらスタッフさんが、大きな機械を動かす気配がしました(この日は、隣の部屋と機械を共用されてたようです)。この機械が「光」を出す代物です。なんと表現すると良いのでしょうか・・・むむ・・・、妊娠の経験がある方などはご存知かもしれませんが腹部エコーをする時の先生が手にもつ部分のような掃除機の先端のような形の器具が付いていて、小さなPCの操作パネルが埋め込まれてて・・・・絵を描きました(汗↓

(絵は後ほど添付します)

どんな仕組みな光とジェルなのかは、さっぱり分りませんが【肌に優しい「S.S.C.方式」の美容脱毛】を採用しているミュゼのこの脱毛方法は、ジェルを塗った肌の上から光を当てる事で、本来の痛みや熱の熱さから肌を守ってくれるという、とても人に優しい脱毛方法だと思います。光を当てられた部分の毛は、2週間前後で服の摩擦などで自然に抜け落ちると説明を聞きました。

お手入れの時にちょうど抜け落ちていて休止期中の生えていない毛もあると思いますし、一度抜けた毛穴からまだ産毛のような毛も生えてくるとのことで、2〜3ヶ月ごとに次の毛が生えてきたぐらいの間隔で5回程度は通う必要があるようです。これはどんな脱毛法にも言える事です、1回の脱毛処理だけではムダ毛が完全になくなる事はありません。根気よく退治(笑)して行く必要がある、ということは知っておいた方が良いと思います。^^

→ 次は、光をあてられます。「奥の方から当てて行きますね〜」とのスタッフさんの声かけがあった後、目の前が一瞬赤く光ります。痛みは、あるのかないのかよく分らないぐらいとても軽いです。温かい光があたったなぁ、という感じです。必ず部位ごとに1度目の光照射後に「痛さは大丈夫でしたか?」と確認があります。「はい^^、大丈夫です」と答えても、2回目にも「少しチクっとしますね〜」と優しく声をかけてくださるので、とても安心です。

光を当てる回数を数えてみましたが、Vライン片側5〜8回の光照射で、時間にすると1分もかかっていないような気がします。

→ Vラインの両側の光の照射が終わったら、ジェルを拭ってくれます。平べったいへらのような道具(これも感触からの想像w)でさっととってくれ、そのあとは軽く拭いてもらえます。

→ 「お冷やしをいたします」との声のあと、冷えたおしぼり(?これも見えないのでなんともw)のような物をお手入れ箇所に乗せてくれます。そのままいったん下着を元に戻してもらい、ローブとバスタオルをかけてもらいしばし休憩です。

ちなみにこのVライン美容脱毛完了コースですが、フリーセレクト美容脱毛コースの6回を契約したら無料プレゼントで付いてきた物です。

こちらも無料プレゼントの両ワキ美容脱毛完了コース♪

→ Vラインが「お冷やし」の状態のまま、次の部位のお手入れに入ります。

→ 仰向けのまま両手を万歳のようにして、脇をオープンにします。

→ 軽く拭いてくれます。

→ 剃り残しを丁寧に剃ってくれます。

→ 冷却ジェルを塗ってもらいます。

→ 光を当てます。ワキは、ちょっと多め?に片方で12回〜15回の光照射があります。丈夫な毛らしいので【念入りに】でしょうね。

→ へらでジェルをおおまかに取り去って、その後軽く拭いてもらいます。

→ 両手を徐々に元に戻しながら「お冷やし」のおしぼり(くるくる巻いた状態のおしぼりのような小さめのタオルのようなものだったので、たぶんおしぼり)を脇にはさんでしばし休憩です。

Lパーツ6回(Sパーツなら12回)分のチケットでのお手入れ

次は、鼻下のSパーツ2回目のお手入れです。2ヶ月前の1回目で自己処理がほとんど必要なくなった口まわりのヒゲですが、あと2回ぐらいお手入れをお願いしたら、キレイになるかなという予想です。2回目お手入れ後の状態でどうしようか考えようと思います。^^

フリーセレクト美容脱毛コースの6回を契約しているので、お手入れ後の感じで部位を変更できるところが魅力だなと思います。

→ 化粧をしていたので、かるく拭いてもらいました。いまふと思いましたが、Vラインの時やワキのときもお手入れ前に軽く拭いてもらえたなぁ・・・これはクレンジングではなく?単なる拭き取り?化粧はあまり濃い方ではないので「化粧してます」と一言加えた方が良かったのかな?と。

化粧品類、制汗剤、その他が肌についている状態だと脱毛効果が低いとの説明もあります。

むむ、次回鼻下のお手入れをしてもらう時には、自分でクレンジング&水拭き、もしくは軽く拭いてくれる時に「化粧してます」と一言添えてみようと思いました。

→ 剃り残しをスタッフさんに剃ってもらうとき「鼻下を伸ばしてください〜」や「右の頬を軽く膨らませてください〜」「反対側もお願いします〜」などの声かけのもと顔を動かす必要があります。これは眠っている場合ではありませんね。^^

Vライン、両ワキと苦痛な痛みも無く、まったりと寝たままでお手入れしてもらうだけなので、時折睡魔に襲われてしまいます。しかしながら、お手入れしてもらいやすくする為の動作がいくつかありますので、眠りこけないようにだけはしたいです(笑)。

→ 私の頬にはホクロがありますので、保護シールを貼られました。黒い色に反応する光なので、ホクロやシミ部分に悪影響がないように細心の注意を払っておられるんでしょうね。

→ 次に冷たいジェルの塗布です。保護の為に唇に少しかかるぐらい多めに塗られます。

→ いよいよ光照射。目に近い部分の顔なので、これまで以上に眩しい光が目の前に出現します。目をつぶっていてもまぶた部分が一瞬赤く見えます。この光が苦痛であるというわけではありません。想像以上に明るく光るから少しビックリするな、という程度です。^^

鼻下は、片方(鼻筋の真ん中から左右)4〜6回ぐらいの光照射で終わりました。左右同じ決まった回数を照射してるのかな?とおもったらちょっと違うようです。たぶん、基準の回数はあるとは思いますがお客さんの部位を見てその毛の生えている面積や肌の形状によって臨機応変なんでしょうね。

次の予約可能日は12月23日からでした

ミュゼの会員サイトから予約を取ろうとすると自動的に予約可能な日が表示されます。10月23日の今日、お手入れをした箇所は2ヶ月後の12月23日からしか予約がとれないシステムになっています。

「Vライン・両ワキ・鼻下」で予約可能日をさがしていると・・・なんと!4ヶ月先の2月23日からしか予約できない・・・むむ。これが「ミュゼが予約できない」という噂か!

しかしながら佐賀店は、オープンしたばかりでそんなに混雑しているとも考えにくい。ちょっと頭をひねって鼻下のSパーツ1カ所だけで予約可能日を検索してみました。

ビンゴ!12月23日の予約可能初日〜所要時間20分で予約を取る事が可能ではないですか。

では「Vラインと両ワキ」ならどうだろう・・・これも12月23日から所要時間30分で予約が可能!

なるほど、時間に自由度の高い人の場合は、予約を分散させると2ヶ月ごとに定期的にお手入れを続けて行く事ができそうです。

会員サイトから予約が出来るのは別パーツの2回分だけ

次の予約希望日は12月24日でした。その日の10時10分からと10時40分からの予約が空いていましたので「Vライン・両ワキ・鼻下」を「Vライン・両ワキ」と「鼻下」に分けて予約してみました・・・。

ここでふと疑問なのですが、
「Vライン・両ワキ・鼻下」だと60分のお手入れになる。
「Vライン・両ワキ」だと30分のお手入れになる。
「鼻下」だと20分のお手入れになる。

60分のお手入れの予約は4ヶ月先の2月23日からしかとれない。
30分や20分のお手入れは、2ヶ月後の12月23日から予約が取れる。

予約希望日の12月24日は10時10分、10時40分、11時10分、11時40分、12時10分、12時40分・・・と連続で予約が空いている状態・・・。

なぜまとめて1回60分の予約を12月24日に入れる事が出来ないのだろうか(瀑)。長時間予約を入れている人が複数いて、あっちこっちの個室がばらばらに空いているという意味かな?とも思いましたが、オープンしたての佐賀で連日そのような予約が既に入っているとは考えづらい・・・。

システムの問題なのでしょうか、改善してもらいたいなと思うところです(汗。
※この疑問は、会員サイトからのネット予約ではなくフリーダイヤルのコールセンターからの予約にすることで解消されました♪詳しくは、後日の記事にて・・・。

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